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   <title>簡単料理レシピの正しい活用法</title>
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   <subtitle>簡単に出来て、さらに、おいしい料理のレシピ活用法をご紹介しています</subtitle>
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   <title>バター・マーガリン・ヨーグルト</title>
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   <summary>●バター 切り口を空気に触れないように ラップでピタっと覆って保存しましょう。 ...</summary>
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      <![CDATA[<strong>●バター</strong>


切り口を空気に触れないように

ラップでピタっと覆って保存しましょう。


バターの大きな塊は、２週間位で使い切れないと思ったら

使う分だけ冷蔵し、残りは冷凍してしまいましょう。


この時、つかいやすいように１回に使う量ずつ位に切り分け

金属バットの上で凍らせたら、１個ずつアルミホイルで包んで

保存袋へ。これで３ヶ月はもちます。


使う時は冷蔵庫でゆっくりと完全に解凍するのがコツ！


<strong>●マーガリン</strong>


マーガリンもバター同様、なるべく空気に触れさせないように

保存するのがポイントです。


しかし、バターと違ってマーガリンは油と水分が分離してしまうので

冷凍は禁物です！


<strong>●ヨーグルト</strong>


ヨーグルトは日が経つごとに

透明の液体が上部にたまってきますよね？


パーケージなどにも説明書きがありますが、

これは乳清が分離したものですので、ヨーグルトと混ぜて食べましょう。

間違っても捨てたりしないで下さいね！立派な栄養素ですヨ。


一般的なヨーグルトの消費期限は約２週間。

保存は冷蔵庫のチルド室がベストな場所です。

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   <title>チーズの保存</title>
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   <published>2009-02-03T20:10:07Z</published>
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   <summary>チーズの保存は冷蔵庫のチルド室が好ましいです。 開封後は切り口をラップできっちり...</summary>
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      <![CDATA[チーズの保存は冷蔵庫のチルド室が好ましいです。


開封後は切り口をラップできっちり覆い、

さらにアルミホイルで包んで箱に戻して保存がベスト！


ピザ用チーズ、粉チーズ、クリームチーズ以外は

冷凍すると、解凍したときボソボソしてしまいます。


せっかくの風味と食感が損なわれてしまいますので

チルド室での保存がオススメです。


<strong>●ピザ用チーズ</strong>


開封するとカビやすいピザ用チーズ。

すぐに使い切る予定のない時は冷凍してしまいましょう。


なるべく薄く平らにし、袋の空気を抜いて

きっちり封をすることがポイント！


チーズは他の食品などにニオイが移りやすいので、

これをさらに保存袋に入れて袋を二重にしておくとＧＯＯＤ！


<strong>●粉チーズ</strong>


よく粉チーズを冷蔵庫で保存しているのをみかけますが

これはＮＧ！


冷蔵庫だとかえって湿気やすいのです。

常温の湿気の少ない場所での保存が難しい場合は

冷凍してしまいましょう。


そのまま（凍ったまま）料理にふりかけて使用できます！


<strong>●クリームチーズ</strong>


少量ずつ切り分けたら、ラップを敷いた密閉容器に並べて冷凍。

このとき、取り出しやすいように間をあけて並べるのがコツ！

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   <title>米・ご飯の保存</title>
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   <published>2009-02-03T20:12:58Z</published>
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   <summary>●米 一般に売られている精米したお米は、 酸化しやすく、長期保存はできません。 ...</summary>
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      <![CDATA[<strong>●米</strong>


一般に売られている精米したお米は、

酸化しやすく、長期保存はできません。


目安として、夏場は２週間、

冬場は１ヶ月位で使い切るのがよいでしょう。


残った古米と新しく買ってきたお米は、

一緒にしないようにしましょうね＾＾


買って来たら米びつなどのフタ付き容器で保存します。

保存場所は、低温で風通しのよいところがベストです。


真夏は、低温で風通しのよいところ・・・

といっても難しいと思いますので、

ビニール袋で密閉して、冷蔵庫で保存した方がよいでしょう。


米は蒸れると虫がつきやすいです！

そこで、ニンニクを入れておくと虫除け効果があります。


ニンニク２ー３かけを用意し、表皮をむいてからネットに入れ、

米を保存している容器に入れておくだけです。


簡単なので、ぜひお試しを＾＾

唐辛子も同じような効果があると聞いた事があります♪


<strong>●ご飯</strong>


お米に続き、炊いたご飯が余ったときなどの保存方法を

ご紹介します！


炊きたてのおいしさを維持するには、

冷蔵保存より冷凍保存です。


多めに炊いて冷凍しておけば、使いたいときにさっととりだし、

電子レンジでチンしてすぐに食べられるので便利ですね。


<strong>☆ご飯の上手な冷凍＆解凍方法</strong>


ご飯がまだあつあつのうちにラップで包んでしまいましょう。

こうすると、中の空気が抜けてラップがピタっとつきます。

ただし、冷凍庫に入れるのは完全に冷ましてからにしましょう！


包むときは、なるべく平らに広げた方が、解凍する時に

早く解凍でき、解凍ムラも少なくなります。


さらに炊きたてのおいしさを再現するために！

フォークなどでで数箇所に穴をあけ、

水か酒を少量ふりかけてチンするといいですよー　d(>_< )
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   <title>パンの保存</title>
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   <published>2009-02-03T20:15:33Z</published>
   <updated>2009-02-03T20:16:14Z</updated>
   
   <summary>パンは冷蔵するとパサパサになってしまいますので 常温で保存するようにしましょう。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cooking-recipe.biz/">
      <![CDATA[パンは冷蔵するとパサパサになってしまいますので

常温で保存するようにしましょう。


すぐに食べない場合は冷凍がおすすめ。

乾燥を防ぐほか、風味を保てます。


冷凍する場合、焼きたてほどおいしさが保てますので

その日に食べる分以外は、さっさと冷凍してしまった方が、

おいしくいただけますよ＾＾


<strong>☆パンの上手な冷凍＆解凍方法</strong>


冷凍する時はスライスしたものを。


スライスしておかないと、食べる時に

カッチカチのパンを切らなくてはいけなくなり

ひと苦労です＾＾；


６枚切りや８枚切りで買ってきたものはそのままでよいですが、

フランスパンなど、大きいままのパンの場合は、

スライスして冷凍しましょう。


フランスパンの場合は、このとき、断面がずれて空気に

触れやすくなるのを防ぐために、下の方を少しだけ残して

切るのがコツです。


なるべく密着した状態で冷凍しましょう。


スライスしてある食パンは、１枚ずつラップで包んでから

冷凍した方が、取り出す時に便利です。


このほか、ロールパンやクロワッサン、菓子パンも

冷凍保存が可能です。


ラップでぴっちり包んだら、冷凍用パックに入れ

２重にしておくのがよいでしょう。


解凍するときは

そのまま食べるなら、自然解凍かレンジ解凍で。

焼いて食べるなら、凍ったままトースターでチンでＯＫ！

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   <title>麺類の保存</title>
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   <published>2009-02-03T20:18:13Z</published>
   <updated>2010-01-20T07:49:38Z</updated>
   
   <summary>市販の麺類は常時ストックがあると便利ですね。 しかし、生麺やゆで麺などは冷蔵庫で...</summary>
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      市販の麺類は常時ストックがあると便利ですね。

しかし、生麺やゆで麺などは冷蔵庫で

４日ー１週間ぐらいしかもちませんね。


それ以上おく場合は、買ったらなるべく早いうちに

冷凍してしまいましょう。


生麺は、一食分ずつラップして冷凍用パックに入れて保存。

ゆで麺や蒸し麺（やきそばの麺）などは、

購入時の袋のまま冷凍が可能です。


解凍方法は、


生麺の場合は、凍ったまま熱湯に入れてゆでてＯＫ！

ゆで麺や蒸し麺は、ザルなどにならべ、

熱湯をまわしかけて解凍しましょう。


乾麺は、缶や密閉容器などに入れて、

湿気を防いできちんと保存すれば１年はもちます。


家庭でゆでた乾麺も冷凍保存が可能です。

このとき、水にさらさず、ザルにあけたらそのまま

水気を切って保存するのがよいでしょう。


自然に冷ます時間も考慮して、ゆで時間を

少し短めにしておくのもポイントです。


うどんは、そのまま食べる分ずつ空気を抜いて包み

冷凍パックに入れて保存。


パスタは、サラダ油等をまぶして、

塩・コショウで軽く味付けてから冷凍保存


ゆでたマカロニも、パスタ同様に冷凍保存が可能です。

グラタンやサラダに使うときは、一度湯通しして。


      
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   <title>豆腐の保存</title>
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   <published>2009-02-04T19:42:53Z</published>
   <updated>2009-02-04T20:05:46Z</updated>
   
   <summary>豆腐は、常温では雑菌が繁殖して痛みやすいです。 買ってきた時のパックを開封して、...</summary>
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      <![CDATA[豆腐は、常温では雑菌が繁殖して痛みやすいです。

買ってきた時のパックを開封して、使い切らなかった場合には

密閉容器かボウルに移し、水をたっぷりと入れて保存しましょう。


このとき塩をひとつまみ入れるのがポイント！


こうすると、雑菌の繁殖が防げるのです。

だからといって塩を入れすぎると豆腐が固くなってしまうので

注意して下さいね。


保存の際、水は毎日とりかえ、

３日以内ぐらいに使い切るようにしましょう。


<strong>＜豆腐の冷凍保存＞</strong>


水分を多く含む豆腐は、本来、冷凍には向きません。

しかし、生で食べる場合をのぞけば、冷凍した豆腐が使えます。


冷凍保存の方法は、まず、縦半分ぐらいに切ってから

ペーパータオルで包み、レンジでチンして水をよく切ります。


水切りした豆腐を金属バットに並べて冷凍し

一切れずつ丁寧にラップで包んで

冷凍用パックに入れ、冷凍保存します。


ぬるま湯につけて解凍し、

炒めものや揚げだし豆腐に使えます。


買ってきたパックに穴を開けて水だけ抜き冷凍保存すると、

解凍した時、高野豆腐のような食感が楽しむことが出来ます。

煮物や味噌汁の具にどうぞ。


この際、水を抜いたら保存袋に入れ冷凍し、

解凍は自然解凍で。

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   <title>油揚げの保存</title>
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   <published>2009-02-04T19:56:09Z</published>
   <updated>2010-01-20T07:49:38Z</updated>
   
   <summary>油揚げは、よくスーパーなどで３ー５枚ぐらい入って お買い得なものが売られています...</summary>
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      <![CDATA[油揚げは、よくスーパーなどで３ー５枚ぐらい入って

お買い得なものが売られていますよね。

でも、１度に使うのはせいぜい１ー２枚。


冷蔵庫で４ー５日は持ちますが、

古くなると油が酸化してきて嫌なニオイがしてきます。


すぐに使いきらない場合は、

買ってきてすぐに冷凍保存してしまいましょう！


<strong>＜油揚げの冷凍保存＞</strong>


未開封なら袋ごと冷凍庫へ入れてもＯＫ！

さらに冷凍用パックに入れて２重にしておけばさらにＧＯＯＤ！


保存期間は１ー２週間。

解凍するときは熱湯をまわしかければ、

解凍と油抜きが一緒に出来てしまうので、あら便利！！


冷凍する前に、熱湯をまわしかけて油抜きをしておくと

今度は、使うときに便利です♪


短冊や千切りにしておけば、そのまま煮物やお味噌汁に

ポンですぐに使えちゃいます！


また、冷凍前に油抜きすることで、油の酸化がおさえられ、

保存期間も約１ヶ月！と長持ちしちゃいます。


さらにさらに・・・

甘辛く煮詰めてから冷凍保存しておくと

解凍して、いなり寿司やキツネうどんに使えちゃいます！


やり方は、油抜きした油あげに、だし汁と砂糖・醤油を加え

落し蓋をしたら弱火でじっくりと煮ます。


冷凍保存の際は、この煮汁ごと冷凍しちゃいます。

この時、冷凍保存容器にラップを敷いておくと

底にはり付かずラップごと簡単に持ち上げられて便利。


さらに油揚げと油揚げの間にラップをはさんでおくと

必要な枚数だけ簡単にとりだせるのでこれまた便利！


解凍する時は、自然解凍かレンジ解凍で。

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   <title>納豆の保存</title>
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   <published>2009-02-04T19:58:56Z</published>
   <updated>2010-01-20T07:49:38Z</updated>
   
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      納豆は製造してから１ー２日冷蔵したものが

食べ頃と言われていますが、

１週間ぐらいは風味が変わらずおいしく食べられます。


納豆はもともと豆を発酵させて腐らせたものだから

賞味期限が過ぎても平気！と考える方も多いと思います。

私もそうです（＾＾）


納豆の表面に白い斑点が出てきたら劣化のサインですが、

劣化したからといっても、食べても害は無いそうです。


しかし味は確実に落ちています。

長期保存したい場合は、買ってきてすぐに冷凍庫へ！


納豆は、買ってきたパックのまま冷凍でき、

しかも味を損なわない大変便利な食品です。


スーパーの安売りなどでまとめ買いした時は、

１ー２日で食べきる分だけ冷蔵保存し、

残りは冷凍してしまいましょう。


冷凍庫で２ー３ヶ月は保存が可能です。


冷凍パックは底やフタに穴があいていますので

他の食品にニオイが移ったり、乾燥するのを防ぐためにも、

パックごと冷凍用袋に入れてから保存するとよいでしょう。


解凍は、冷蔵庫に移しておくか、自然解凍すれば

元どおり、粘りもよみがえります。


凍ったままザクザクと刻めば、

ひき割り納豆が簡単にできちゃいます♪


      
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   <title>コンニャク・しらたきの保存</title>
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   <published>2009-02-04T20:01:27Z</published>
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      市販されているものは、

たいてい水のような液体に漬かっていますね。

これはただの水ではなく、石灰水です。


コンニャクやしらたきの保存には欠かせないといっても

過言ではありません。


普通の水では、コンニャクやしらたきが水を吸い込んでしまい

ふやけて痛みやすくなります。


買って来たら袋やパックのまま冷蔵保存し、

１回で使い切るようにしましょう。


コンニャクやしらたきの賞味期限が、

わりと長いことにお気づきでしょうか？


この買ってきた状態（石灰水に漬かった状態）で、

未開封なら１ヶ月ー２ヶ月はもつのです。


そんな便利な石灰水ですが、特有の臭みがあります。

コンニャクやしらたきを下ゆでするのは

この臭みをとるためでもあります。


先にも述べたように、コンニャクやしらたきは

１回で使い切るのが理想的ですが、コンニャクなどは

ひとつが大きかったりして使い切れない場合がありますよね。


そんな時は下ゆでしてからラップして冷蔵です！


コンニャクやしらたきは基本的に冷凍には不向きですが、

コンニャクは千切りして、しょうゆと酒で水気がなくなる

ぐらいまで炒めてから冷まし、冷凍用パックで保存できます。


使う時は自然解凍かレンジでチンして。

歯ごたえは落ちると思いますが、煮物などに少量使うには

これで充分だと思います！


      
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   <title>缶詰製品の保存</title>
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   <published>2009-02-04T20:03:32Z</published>
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   <summary>缶詰にはよく、「開封後は別の容器に移して・・・」 との記載がありますよね。これは...</summary>
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      <![CDATA[缶詰にはよく、「開封後は別の容器に移して・・・」

との記載がありますよね。これは変質を防ぐためです。


開封後は密閉容器に移して保存しますが

この前にひと手間、電子レンジで加熱すると、

殺菌効果があり、長持ちします。


加熱殺菌した場合でも、一週間以内で食べきるように

しましょう。


長期保存が出来る便利な缶詰ですが、

もちろん缶詰にも賞味期限があります。


未開封の場合で、肉や魚介類で１ー２年

果物の缶詰などは、だいたい３ー４年ぐらいです。


未開封の缶詰は常温で保存できますが

直射日光があたるところや熱のこもるようなところに

おいておいたのではだめです！


日の当たらない涼しい場所（冷暗所）で保存するように

しましょう。


<strong>★ここで豆知識を★</strong>


缶詰は必ずしも新しい方がいいというわけではないのですよ！

魚の水煮やオイル漬けなどは製造してから１年後ぐらいが

食べ頃なんだそうです。


同じく、果物の缶詰も製造から３ヶ月後ぐらいが

味がなじんで食べ頃です。


缶詰の製造年月日はたいてい缶の底などに記載されていますね。

購入の際には消費期限だけでなく、製造日をチェックしてみて

ください（＾＾）

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   <title>即席麺・レトルト食品の保存</title>
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   <summary>●即席麺の保存 手軽に調理できて、長期保存もできる便利な即席麺ですが、 袋入りの...</summary>
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      <![CDATA[<strong>●即席麺の保存</strong>


手軽に調理できて、長期保存もできる便利な即席麺ですが、

袋入りのもので６ヶ月、カップ麺は５ヶ月ぐらいが

保存の目安です。


これは、油で揚げた麺が油臭くなってくるからです。

ノンフライ麺でも、硬くなってお湯にもどりにくく

なったりしますので賞味期限内に食べるようにしましょう。


<strong>●レトルト食品の保存</strong>


お油で温めるだけ、電子レンジでチンするだけで

手軽に調理品が食べられるレトルト食品は便利ですね。


ただし、レトルト食品が保存されている袋などに

ほんの小さな傷がついて穴があいてしまっている場合は

中身がすぐに傷んできますので要注意です。


即席麺もレトルト食品も常温で保存ができますが

直射日光のあたるところ、熱のこもるような場所は避けましょう。


ここでちょっと注意していただきたいのが、お店で陳列されて

いる時の状態です。


いくら、買ってきてきちんと冷暗所で保管して、

賞味期限内だからといっても、

お店で保管されていた時の状態が悪ければ台無しです。


スーパーなどは、だいたい配置を考えて、

きちんと保管されていると思いますが

小さな小売店などは注意が必要かもしれません。


直射日光があたる場所で保管されていないかなど

チェックすようにしましょう。

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   <title>漬物の保存</title>
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   <summary>市販の漬物は、食べ頃になったものを出荷すると、 購入した人が食べる頃には発酵しす...</summary>
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      市販の漬物は、食べ頃になったものを出荷すると、

購入した人が食べる頃には発酵しすぎて

酸味がきつくなってしまいます。


そのため、十分に発酵されていない浅漬けの状態で

店頭に並んでいるものもあります。

　
買ってきた漬物の味が、まだ十分に漬かってないようなら

数日間、冷蔵庫のチルド室かパーシャル室で低温保存してみましょう。

低温ですと、じっくり発酵が進み、おいしくなります。


ただし、機種によっては、パーシャル室では凍ってしまう

こともあるので、お持ちの冷蔵庫の特性などを考慮した上で

保存場所を選びましょう。


漬物は、市販のものを、食べ頃な時に食べきるのは

なかなか難しいですよね。


１回に大量に食べるものでもないですし、

毎日すこしづついただいたとしても、

食べきるのに数日かかりますよね。


たいてい、食べ終わり頃にはすっぱくなってしまい

無理やり食べきっていたりしませんか？！


そんな時は、刻んで炒め物やチャーハンに使いましょう！

適度に酸味が効いて、いつもとは一味違った炒め物や

チャーハンが楽しめますよ＾＾


我が家では、すっぱくなったキムチを

炒め物やチャーハンに利用していますが、

美味ですよー。


      
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   <title>干しシイタケ・切干しダイコン</title>
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   <published>2009-02-05T20:12:38Z</published>
   <updated>2010-04-12T16:19:35Z</updated>
   
   <summary>まず、干しシイタケの選び方をご紹介します。 干しシイタケは、軸が短くて、 かさの...</summary>
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      まず、干しシイタケの選び方をご紹介します。


干しシイタケは、軸が短くて、

かさの大きさがそろっているものが良いです。


かさの裏側は淡い黄色のものが良く、

黒ずんでいるものは避けるのがベスト。


買ってきた時の袋などに記載があると思いますが

使う時は、シイタケがかぶるくらいの水またはぬるま湯に

つけて、じっくりともどすようにします。


急いでもどしたい時には、この時、砂糖少々を加えると

早くもどりますよ＾＾


干しシイタケは、そのまま冷凍保存も可能です。


もどす時に、まとめてもどしておいて

使う分だけとったら、残りを冷凍しておけば

次に使いたい時に、さっと使えて便利です。


もどしたシイタケを冷凍する際には、

水気をよく切り（絞る）、冷凍用パックで冷凍。


この時出た絞り汁は、旨味を含んでいますので

こちらも別容器で冷凍保存しましょう！

煮物のだしとして使えます♪


切干しダイコンもシイタケと同じ方法で冷凍保存できます。


使うときには熱湯をまわしかけてから調理します。

自然解凍でも、そのまま使うことができます。


      
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   <title>ひじき・高野豆腐の保存</title>
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   <published>2009-02-05T20:15:41Z</published>
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      <![CDATA[<strong>●ひじき</strong>


きちんと湿気を防いで保存すれば

何年も品質を保って保存が可能なひじき。


選ぶ時は、色が黒くてツヤのあるものを。

くだけているものは避けるようにしましょう。


使う時は、水がきれいになるまで、

数回水を替えてもみ洗いしてから

たっぷりの水につけてもどします。


冷凍にする時は、煮物にしてからがオススメです！

ひじきをもどしたら、お好みに味つけして炒め煮に。


小分けにしてラップに包み、

冷凍用パックに入れて冷凍庫へ。


お弁当のおかずや、食卓のおかずにもう一品ほしい時など

冷凍庫からさっと取り出し、電子レンジでチンするだけでOK


<strong>●高野豆腐</strong>


高野豆腐は、キメが細かいものを選ぶようにします。

保存は常温か冷蔵庫で。


使う時は、つかるぐらいお湯をかけ、

落し蓋などでおさえて芯までやわらかくなるまでもどします。

お湯の温度は５０ー６０度が理想的。


もどした高野豆腐を両手をつかって挟み、

水が濁らなくなるまで流水で押し洗いしたら

軽く絞って水気を切ります。


高野豆腐も、干しシイタケ同様に調理したものを

冷凍するのが良いでしょう。


お好みに味をつけた汁に入れて煮たら、

そのまま煮汁につかった状態で冷まします。


冷めたら、軽く煮汁をきって、金属バットに並べ

ラップをして急速冷凍。

凍ったら冷凍パックに入れて冷凍保存します。


急速冷凍のひと手間で、旨味を逃がさず、

また、ひとつひとつがくっつかないので

使いたい分だけ取り出して使え、便利です。


レンジ解凍して、そのままいただけます。

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   <title>のり・豆類の保存</title>
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   <published>2009-02-05T20:19:02Z</published>
   <updated>2010-01-20T07:49:39Z</updated>
   
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      <![CDATA[<strong>●のり</strong>


のりは、缶やビンなどに入れ、

乾燥剤を入れて保存するようにしましょう。

湿気は禁物です。


頂き物などで、たくさんあり、すぐに使わないようなときは

冷凍保存してしまいましょう。

風味やパリパリ感を損ないません。


冷凍する時は、未開封の袋ごとでOK！


一袋にたくさん入っていたりする時は、

小分けにしてラップするか入っていたパックに戻し、

さらに冷凍パックに入れて保存しましょう。


缶ののりの場合、冷凍庫に入るようなら、缶ごと冷凍庫へ！

缶のフタがあかないように、テープなどでとめておくとGOOD!


解凍の際は、冷凍庫から出し、そのままの状態で

常温にもどるまで待つ事！！


冷凍庫から出してすぐに開封してしまうと、

冷凍庫内と室内の温度差で、湿気てしまいます（＞＜；）


一度冷凍庫から出したのりは、冷凍庫へ戻さず

早めに使い切るようにしましょう。


<strong>●豆類</strong>


豆類を選ぶ時、中身が見える場合は、

粒のそろっているものを選ぶようにし、

虫食いなどがないかもチェックしましょう。


使う時は水洗いして、豆の３倍以上の水につけて

５ー６時間以上かけてもどします。

使う前日に水につけ、一晩おいてもいいぐらいですね。


もどすのに時間がかかる豆類ですので、

いっぺんにもどしたら、使わない分は小分けにして

冷凍保存しておきましょう。


冷凍する時は十分に水をきり、

冷凍用パックで保存しましょう。


味付けをしてから冷凍しておけば

自然解凍してそのままいただけます。

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