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缶詰製品の保存

缶詰にはよく、「開封後は別の容器に移して・・・」

との記載がありますよね。これは変質を防ぐためです。


開封後は密閉容器に移して保存しますが

この前にひと手間、電子レンジで加熱すると、

殺菌効果があり、長持ちします。


加熱殺菌した場合でも、一週間以内で食べきるように

しましょう。


長期保存が出来る便利な缶詰ですが、

もちろん缶詰にも賞味期限があります。


未開封の場合で、肉や魚介類で1ー2年

果物の缶詰などは、だいたい3ー4年ぐらいです。


未開封の缶詰は常温で保存できますが

直射日光があたるところや熱のこもるようなところに

おいておいたのではだめです!


日の当たらない涼しい場所(冷暗所)で保存するように

しましょう。


★ここで豆知識を★


缶詰は必ずしも新しい方がいいというわけではないのですよ!

魚の水煮やオイル漬けなどは製造してから1年後ぐらいが

食べ頃なんだそうです。


同じく、果物の缶詰も製造から3ヶ月後ぐらいが

味がなじんで食べ頃です。


缶詰の製造年月日はたいてい缶の底などに記載されていますね。

購入の際には消費期限だけでなく、製造日をチェックしてみて

ください(^^)

【素材別】加工食品の保存方法

脇役ともいわれている加工食品ですが、
上手な保存で便利に使え、
レパートリーも広がりますよ♪

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