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魚保存のコツ

魚は肉よりも腐りやすく、痛みやすいです。

とにかく買って来たらすぐに冷蔵庫へ!

肉と同じように、チルド室やパーシャル室が適しています。


すぐに冷蔵庫へ!が大事ですが、さらに言えば、

「下処理をしてからすぐに冷蔵庫へ!」がより理想的です。


一尾魚の場合は特に下処理(腹ワタなどを取り除く)をしておくだけで

持ちが違います。

腹ワタはとても腐りやすいのです。


魚の場合も肉同様、粕漬けにしたりして

調味料に漬けてから保存すればおいしさと持ちがアップします。


冷凍する場合は下処理をして、急速冷凍がベスト。


最近は急速冷凍の機能が付いた冷凍庫もあるようですが、

この様な機能がない時は、金属製のバットなどにのせて

冷凍するだけでも違いますヨ^^


解凍する際は冷蔵庫に移します。

夜食べる場合は、その日の朝に移せばよいかと思います。


夕飯を作る時になって、しまった!冷蔵庫に移すのを忘れていた!

なんて場合は流水解凍でもOK!


水が入らないようにしっかりくるんであるか確認してから

流水で解凍していきます。


おいしくいただくコツは、半解凍(中の方はまだ凍っている)

状態になったらキッチンペーパーなどに包んで旨味や栄養が

流れ出てしまわないようにすること。


完全に解けたら、よく水気を拭いてから調理します。

素材選びと保存のコツ

素材の選び方がわからない・・・
せっかく新鮮な食材を手に入れても、使い切れず無駄にしてしまった。
はたまた、手をつけないまま、気がついたら冷蔵庫の中で腐っていた!

なんてことはありませんか?!

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