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肉保存のコツ

●空気に触れさせないことが大事!


肉は空気に触れて酸化すると痛みやすくなります。

なるべく空気に触れる面積を少なくして保存するのが

望ましいです。


買ってきたトレーのままよりも、トレーから出し

ラップでピッチリとくるんでポリ袋に入れ、冷蔵庫へ。


チルドやパーシャル室があればそちらが望ましいですが

ない場合は、冷蔵庫内でも一番よく冷える場所へ。


●調味料の防腐作用を上手に利用


調味料には雑菌の繁殖を抑える作用があります。

これを利用して、買ってきたらすぐに

調味料で味付けをしてから保存すると新鮮さが長持ち。


最初からみそ漬けや粕漬けで売られているものもありますので

それらも上手に活用しましょう。


●調理のひと手間でおいしさ長持ち


生のままで保存するより、茹でる・焼く・蒸すなど

加熱してから保存するとさらに長持ち。

必ず冷ましてから冷蔵庫に入れましょう。


●手を加えてから冷凍


冷凍保存する場合に大切なことは、

出来るだけ新鮮なうちに手早く冷凍する事。


だからといって、買ってきたトレイのまま冷凍庫へポンっと

入れたのでは台なしです><


厚い肉は中まで凍らなかったり、

解凍する際にもムラが出来、味を損ないます。


ブロック肉などは5ー6cm位の厚さに切ってから

冷凍するようにしましょう。


トレーから出し、酸化を防ぐためにもピッチリくるんで冷凍。

解凍しやすいように小分けにして包んでおくと便利です。


生のまま冷凍した肉は2ー3週間ぐらいで使いきるのがベストですが、

冷蔵の場合と同じように半調理や調味料をつけてから冷凍すれば

さらに長持ちします。


冷凍すれば調味料の漬かりすぎも防げて便利ですが、

水気がついたままだったりすると霜の原因になり、

味を損ないます。


漬けておいたみそは、冷凍する際おおまかに取り除き、

しょうゆなどの液体のタレはキッチンペーパーなどで

水分を拭き取ってから冷凍しましょう。

素材選びと保存のコツ

素材の選び方がわからない・・・
せっかく新鮮な食材を手に入れても、使い切れず無駄にしてしまった。
はたまた、手をつけないまま、気がついたら冷蔵庫の中で腐っていた!

なんてことはありませんか?!

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