基本の調味料に加え、よく登場するのが、
酒やみりんですね。
同じ料理を作るにしても、レシピを書いた人によって、
酒と砂糖とみりんの使い方が違っているのに気づく場合も
多いと思います。
これはその人の好みによって変わってくるのだと思いますが、
自分の好みは一体どれなのでしょう?
酒やみりんも砂糖のように
甘みを出すために使われたりします、
しかし、どう使い分ければよいのかわからない方も
少なくないと思います。
基本の味を覚えるまでは、
使う調味料をいったん全部ボウルなどに混ぜ合わせて
味を確かめてみましょう。
酒とみりんを、だし汁と砂糖で代用できると言いますが、
酒とみりんを使った時と使わなかった時とは、
味や出来上がりの見栄えも違ってきます。
時間がある時に両方の味付けで作ってみて、
味を見てみるとわかりやすいと思います。
好みの味を見つけたら、
今度からは、毎回そのレシピを使って作り、
調味料の味見をするようにしましょう。
そうすれば、何度か作るうちに大体の分量がわかってきますし、
慣れてくれば、大さじ何杯・・・なんていちいち計らなくても
途中で味見をしながら好みの味を作っていく事ができますね。
例えば、材料の分量も、タマネギ1個にしたって
大きいものやら小さいものがありますよね。
毎回同じでは無いはずですから、
このやり方をマスターした方が、
レシピを見ながらやるよりも便利になりますね。
調味料は、はじめからドボドボと入れすぎると
味の調整が大変になってしまいます。
少なければ足していけばよいのですから、「ちょっと少ない?」
という位から味見をして、足りないようなら追加していくという
方法をとれば、失敗は少ないと思います。
